
家出した事がわかったら
計画的な家出と衝動的な家出
家出したことがわかったら家出人捜索にあたって、まずは部屋から何が無くなっているものと、無くなっていないものをチェックしリストにまとめましょう。
普段部屋にあるもの(衣類や下着、預金通帳、保険証、印鑑証明など)
日常的に所持しているもの(携帯電話、クレジット関連のカード、普段服用している薬など)
計画的な家出
家出後の生活が考慮されており、計画的に家出をしていているのであれば当面は無事である予想が立ちますが予断は禁物。
部屋から衣類や下着、カード、携帯電話などがなくなっている。
衝動的な家出
突然、家出を思いたって実行へ移るケース。
財布、携帯電話がなくなっている。
気持ちが落ち着けば帰ってくる場合が見られますが、やはり予断は禁物です。
夏の終わり~秋になると家出が増えるのはなぜ?
感傷的になって家出をされる場合が多く、人探しの捜索途中段階で家へ帰ってきたというケースがしばしば見られます。
いわゆるプチ家出です。
家出人捜索の御依頼で御自宅を訪問した際に、お部屋をきれいに片付けられている事があるのですが、むしろお部屋はそのままである方が望ましいのです。人探しは情報が命です。どこにどんな情報があるやも知れません。普段ならゴミとして処分してしまう様な物でも発見につながる有力な情報となる事もありますので、クズかごのゴミも捨てずにそのままにしておく方がよいでしょう。

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