探偵業に関して
現在、全国で探偵業者は五千社以上あると言われています。
2006年(平成18年)探偵業法の施行にい伴い、都道府県公安委員会に対する探偵業の届出が義務付けられる様になりました。(無届で営業を営んだ場合は、6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)
探偵業に関し、取得した資料(調査上知り得た秘密)に関して、正当な理由がある場合を除き(ご依頼者本人の承諾があった場合や、裁判の証人として証言する場合など、法律上秘密事項を告げる義務がある場合)守秘義務を遵守し、個人情報の保護に務め適正に取扱うと共に、調査終了後はご依頼者から特に保管のお申し出がない限り、破棄(処分)する事としています。
ご契約の際には、お客様に対し事前(契約締結前)に担当者より重要事項説明書の書面が交付され、各項目に対する説明が行われます。
こんな言葉があります。
「おまかせ下さい」「必ず~」「絶対に~」
確かに自身の程や意気込みが伝わる頼もしい言葉ではあります。
しかし、探偵業に関してはどうでしょうか。
相手は人間なのです。
いつ、どの様な動きをするのか分からないのが人間です。
人の思考や行動など分かるはずもないのです。
経験を積んだ者なら、ある程度予測する事はできます。
しかし、確かな事ではありません。
気まぐれや思いつき等、本人ですら先の事など分からないことをどうして他人が分かる事が出来るのでしょうか。
多くの人と関わり合いながら、日常生活を営む私達に、何が起こるかなど誰にも分からないのです。
どの様な調査であろうとも、これから先の起こり得る事に対して、絶対、必ず、などという事はありません。
何が起こるか分からないのが探偵の仕事なのです。
そして、それは、当り前の様に起こるのも探偵の仕事なのです。
刻々と変化する状況の中で「何故今?」「そんなばかな・・」「こんな時に限って」が普通に、当り前の様に起こり得る事を探偵なら誰しもが知っている事でしょう。
絶対などと、軽々しく使える言葉ではない事を私達は知っています。
知っているからこそ、先を見越した対処が行えるのです。
しかし、それでも絶対などという事はないのです。
お悩みや、不安を抱えられている方々に、私達から言える事、そして求められるのは「全力を尽くす」と言う事だと私達は考えます。

大阪府知事認可 大阪府公安委員会探偵業届出第62084993号 社団法人 日本調査業協会会員
社団法人 大阪府調査業協会会員 関西調査業協会会員

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