レーザー盗聴器 of 探偵大阪アウル総合調査事務所

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ハイテク盗聴器

レーザー盗聴ってナニ?

レーザー盗聴器の仕組み

レーザー盗聴器はその名の通り、レーザーによって盗聴を行います。
通常は盗聴したい部屋に盗聴器を仕掛けて盗聴を行いますが、レザー盗聴器は部屋の外側からの盗聴を行います。
レーザー盗聴器の仕組みレーザー盗聴器の仕組み
仕組みを簡単に説明します。
例えば、盗聴したい部屋があるとします。
レーザー送信機からレーザーを照射し盗聴したい部屋の窓ガラスに当てて反射させます。
会話(音)は空気の振動によって伝わるので部屋の音、会話(空気の振動)は窓ガラスにも伝っています。
微量な振動は窓ガラスに照射されたレーザーにも伝わり一緒に揺らされる事になります。


レーザー光赤外線レーザーは肉眼での可視が不可なので暗視ゴーグルやビデオカメラを使って確認します。

結局、レザー盗聴ってどうなの?

反射したレーザは振動によって変調しているので、この変調した(反射した)レーザーを受信し音声に変換するのがレーザー盗聴器の仕組みです。
まさにハイテク盗聴といえます。
但し、レーザーを肉眼で捕らえる事は困難であり、特に反射したレーザーをレシーブする作業(レーザー受信器のセッティング)が難しく高度な技術を必要とします。

レーザー盗聴器は本体の大きさを含め、かなり大掛かりな作業となります。
費用も大変高額(推定800万円以上)で一般で使用及び入手する事は困難です。
自作する事も可能ですが性能が劣る上、実用性に乏しくおよそ現実的ではありません。
やはり無線式の盗聴器やレコーダーが使用される頻度が高いといえるでしょう。