浮気の疑惑
パートナー(夫、妻)に浮気の疑惑を抱く瞬間。
- 自分で衣類を買う様になった(身だしなみに気を使う様になった)
- 夫が下着を自分で買う様になった。
- 妻の下着が派手になった。
- 帰宅が遅く、飲んで帰ってきたと言う割りに、お酒の臭いがしない。
- これまで無造作に置かれていた携帯電話を手元に置く様になった。
- 入浴の際は脱衣場にまで持っていく始末である。
- 一人でニヤついていたり、話しかけても上の空だったりする。
- 一人で考え込んでため息をついたりする様になった。
携帯電話に関しては、潜在的に見られたくない、見せたくないという防衛本能が働いているのでしょう。
しかしそれ自体が怪しい行為だと気づかない人が実際、結構多いのです。
- あなたの習慣を見直してください。
- 習い事や、いつも決まって何かをする様な事はありませんか。
- 相手はあなたの習慣(行動パターン)を読み取って電話やメールなど浮気の行動を起こすのです。
逆切れは浮気のサイン
携帯電話をチェックすると「昨日は楽しかった、ありがとう」「今度いつ会える?」などと書かれたメールが出てきた。
<その1>
話を聞くと「ただの職場の付き合いで、相談にのってあげただけ」と言う。
そんなわけがないと思い、問いただすと逆切れを起こした。
しかし、携帯電話を見た事に対し責め立てはするが、メールの内容についての釈明がされる事はない。
<その2>
話を聞くと、なんでもない、ただの職場の付き合いだと言う。
それ以上何を聞いても答えようとはしない。
そのうち、疲れているからもう寝るなどと言って寝室に引き上げてしまう。
夫、妻の浮気に気付いてしまったら
ここでは特に、便宜上、浮気と不倫を別のものとして定義付け、お話したいと思います。
「浮気」=精神的に結ばれていない身体的な関係の状態。(気持ちは妻、夫{家庭}にある)
「不倫」=精神的且つ身体的にも結ばれている恋愛関係にある状態。(気持が入り込んでしまっている状態)
浮気の悩みを抱えはじめると、訳を聞いたり、尋ねたりすることが、怖くて出来なくなってしまうものです。
分かっているけど言えない、聞けない、聞くのが怖くて、ずっと悩み続けている。
自分の一言で全てが崩れてしまいそうな気がする。
相手は独身なのか、家庭を持った人なのか、職場関係の人間?飲み屋で知り合った人?
憶測は留まる事を知らずどんどん膨らんでいきます。
もっとも、浮気の場合、時間が経てば、いずれ浮気相手との関係が終わり、元の鞘に収まるという事もあるでしょう。
それは、1ヵ月後でしょうか、それとも1年後でしょうか。
聞けない理由として
自分が見過ごしさえすれば今までの様に平穏な生活が続けられる。
自分の一言で全てが崩れてしまいそう。
知れば自分も壊れてしまいそうだから、などが挙げられます。
もっとも、聞けない訳や、事実を知りたくない理由を理屈で説明できるものではありません。
家庭や自分を保とうとする防衛本能と言えるかもしれません。
この様に、多くの方は「自分さえ我慢すれば」と考えてしまいがちではないでしょうか。
しかし、時間は戻ってはこないのです。
もし、あなたが離婚はしない(したくない)と考えられるならば、傷が深くなる前に、相手の浮気に釘を刺さなくてはなりません。
何故なら、悩み続ける事で時間が経てば、浮気相手とより深い関係(不倫)へ発展してしまい、離婚を言い渡されてしまうケースもあるのです。
相手はあなたの悩みや苦しみを自分の痛みとして受けとめていらっしゃるとは思えないのです。
相手に時間を与える事は、あなたにとって不利です。
しかし、実際、そうなってから相談される方は少なくありません。
しかしながら、それは悩みを抱えられる方々にとって仕方のないことなのです。
でも、なるべくなら、そうなる前に、浮気が不倫へと及んでしまう前に、対処しておくことが望ましいのではないでしょうか。
そして、もしあなたが離婚を考えられるのであれば
慰謝料、養育費、親権など、離婚についてこれから多くの事を考えていかなければなりません。
よく離婚は紙切れ一枚などと、言われますが実際は、紙切れ一枚ですむ様なものではありません。
例えば、離婚後の住居異動に伴う転出届け、転入届(同じ区内、市内、町内の場合は転移届け、世帯主が変わる場合は、
世帯変更届)が必要ですし、国民健康保険、国民年金、各種公共料金の手続、自動車免許をお持ちなら住所変更の届出
などが必要となってきます。
しかし、あなたが離婚を有利に進めたいとお考えならば、浮気(不倫)の証拠は取っておく方がよいでしょう。
- 最近、怒りっぽくなっていませんか。
- 話かけても上の空なんて事はありませんか。
- 子供に対して、普通に接していますか。


