浮気の芽が離婚の大木へ育つ前に
パートナー(夫、妻)に浮気の疑惑を抱く瞬間。
逆切れは浮気のサイン
最近様子がおかしいので携帯電話をチェックしてみた。
すると「昨日は楽しかった、ありがとう」「今度いつ会える?」などと書かれたメールが出てきた。
<ケース1>
- 話を聞くと「ただの職場の付き合いで、相談にのってあげただけ」と言う。
- そんなわけがないと思い、問いただすと逆切れを起こした。
- その後、携帯電話を見た事に対して責め立てはするが、メールの内容については、怒ってごまかすばかりできちんと説明される事はない。
<ケース2>
- 話を聞くと、なんでもないただの職場の付き合いだと言う。
- それ以上何を聞いても答えようとはしない。
- そのうち、疲れているからもう寝るなどと言って寝室に引き上げてしまう。
夫、妻の浮気に気付いてしまったら
浮気の悩みを抱えはじめると、訳を聞いたり、尋ねたりすることが怖くて出来なくなってしまうものです。
分かっているけど言えない、聞けない、聞くのが怖くてずっと悩み続けている。
相手は独身なのか、家庭を持った人なのか、職場関係の人間?飲み屋で知り合った人?
確かめられない不安や心配は心の中に留まったまま消える事はありません。
聞けない訳や、事実を知りたくない理由を理屈で説明できるものではありません。
あえて心情としてあげるなら
- 自分が見過ごしさえすれば今までの様に平穏な生活が続けられる。
- 自分の一言で全てが崩れてしまいそう。
- 知れば自分も壊れてしまいそうだから。
といったところですが「自分さえ我慢すれば」と考えてしまいがちです。
それは家庭を守ろうとする防衛本能と言えるかもしれません。
こうして、その日以来、浮気の悩みを抱えて暮らす様になってしまうのです。
しかし、ここで注意しなければならないのが浮気の種は育ててはいけないという事です。
地中に植えられた浮気の種はある程度育ち芽を出すまでは見つからないかもしれません。
しかし浮気の芽を見つけたなら放っておいてはいけません。
地中より顔を出した浮気の芽は雑草と同じでしぶとく少々の事では枯れたりしおれたりしません。
放っておくとどんどん育ってしまいます。
時間を与えると相手とお互いの気持ち(浮気の芽)を育んでいくからです。
放っておく事は浮気の芽に水を与えて育てているのと同じです。
浮気の芽を育ててしまうと、いずれ離婚という大きな木になってしまいます。
大きく育ってしまった離婚の幹は容易に切り倒せるものではなくなるのです。
あなたと浮気の芽(相手の気持ち)は対照的に育っている事に気づかなくてはなりません。
あなたの悩みや苦しみが心の中で育っていく一方で、
浮気相手とお互いの気持ちを育んでいくのです。
稀に浮気の芽が途中で枯れてしまい元の鞘に収まるという事もありますが、
育ちすぎた芽は既に地中に根を張り巡らして、もはや引き抜く事は難しいでしょう。
相手は浮気を認めません。
あなたの非を責めて別の理由で離婚しようとするでしょう。
離婚を言い渡されてからでは時既に遅く相手の気持ちを変える事は困難です。
浮気相手とより深い関係(不倫)へ発展してしまい、離婚を考える様になってしまう前に・・・
離婚の木は幹が小さく、茎が柔らかいうちに、二度と生えてこぬよう根っこから引き抜いてしまわなくてはいけないのです。
あなたの習慣を見直してください。
習い事や、いつも決まってしている事はありませんか。
相手はあなたの習慣(生活パターン)を読み取って電話やメールなど浮気の行動を起こすのです。
もしも、離婚を考えているなら
あなたに不利な離婚とならない配慮が必要です。
慰謝料、養育費、親権など今後の生活についてこれから多くの事を考えていかなければなりません。
よく離婚は紙切れ一枚に例えられますが、実際は紙切れ一枚ですむ様なものではないのです。
離婚という荒波に飲み込まれてしまわぬ様、しっかりした気持ちを持ち続ける事が大切です。
- 最近、怒りっぽくなっていませんか。
- 話かけても上の空なんて事はありませんか。
- 子供に対して普通に接していますか。
夫や妻の不貞の見抜き方や証拠の取り方
浮気調査-大阪
探偵大阪-証拠収集のプロ/大阪圏外への出張調査致します。

探偵大阪トップ
浮気対策